味で選ぶウォーターサーバー
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ゼネラルモーターズ・ジャパンは5月18日、横浜市で開催中の「人とくるまのテクノロジー展」会場で、エクステンデッド・レンジEV(E-REV、航続距離延長機能付き電気自動車)シボレー「ボルト」を公開した。同展会場に20日まで展示される。
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ボルトは米ゼネラルモーターズ(GM)が2008年に発表したEVで、2010年末に米国で発売。日本では、これから公道走行実験が開始される。日本での発売は未定。
ボルトの特徴は、EVを基本としつつ、航続距離を伸ばすために内燃機関も搭載していること。これをもって同社はボルトをE-REVと称する。
直列4気筒DOHC1.4リッターのガソリンエンジン(最高出力63kW[84HP]/4800rpm)で発電機を回し、モーターとバッテリーに電力を供給すると同時に、高速走行時にはエンジンの駆動力もタイヤに伝わる。
ボルトは出力111kW(149HP)の主駆動モーターと、出力55kWの発電機兼駆動モーターを搭載。この2つからの駆動力がプラネタリーギアで合成され、前輪を回す。発電機兼駆動モーターとプラネタリーギアの間にはクラッチがあり、このクラッチを切れば主駆動モーターのみでの走行、クラッチを繋げば発電機兼駆動モーターを加えた2モーター走行となる。また、エンジンと発電機兼駆動モーターの間にもクラッチがある。
バッテリーが満充電の場合、ボルトはエンジンを停め、バッテリーから電力を供給し、主駆動モーターのみでEV走行する。スピードが上がると発電機兼駆動モーターの駆動力を足し、2つのモーターでEV走行する。敬老の日特集 / フラワーギフト通販ならBunBun!Bee
バッテリーの残量が最低レベルまで減ると、ボルトはE-R(エクステンデッド・レンジ)モードに移行。主駆動モーターで走行しつつ、ガソリンエンジンを起動する。エンジンと発電機兼駆動モーターの間のクラッチが繋がり、発電機兼駆動モーターとプラネタリーギアの間のクラッチは切られることで、発電機兼駆動モーターは発電機として機能し、バッテリーを充電する。ただしこの充電で満充電になることはない。ボルトはプラグインによる充電を基本としており、車載発電機はあくまでバッテリー残量の最低レベルを維持するために使われる。
さらにこの状態でスピードが上がると、今度は発電機兼駆動モーターとプラネタリーギアの間のクラッチを接続する。この時、発電機兼駆動モーターはやはり発電機としてのみ機能しているが、プラネタリーギアと繋がっているため、エンジンの駆動力がプラネタリーギア−駆動輪に伝わる。
つまりボルトは、モーターによる駆動を基本としているが、E-Rモードの高速走行時のみ、エンジンの駆動力も駆動輪に伝わっていることになる。GMはボルトをEVと称し、プリウスのようなハイブリッドカーとは異なることを強調したいがために、E-Rモードの高速走行時のモードを「ハイ・スピード 2モーター結合」と説明しているが、その実態は1モータ+エンジン駆動となっている。
この部分が米国で「ボルトはEVでなくハイブリッドカーではないのか」という批判を呼んだ。実際、GMの主張をよそにプラグインハイブリッドと分類する場合もあるようだ。
ちなみにボルトのリチウムイオンバッテリーの容量は16kWhで、電気のみの航続距離は25〜50マイル(約40〜80km)。プリウス プラグインハイブリッドは5.2kWh、23.4kmとなっている。
このパワートレーンにより、ボルトは最高速度160km/h、0-96km/h加速が9秒弱の性能を得た。充電に要する時間は240Vで4時間、120Vで10〜12時間。PCやスマートフォンから充電をコントロールする仕組みを備える。
ガソリンエンジンを併用した場合の航続距離は約600km。米国での平均的な使い方では1600kmごとに給油しており、中には2010年末の購入以来、まだ給油していない顧客もいると言う。
【Car Watch,田中真一郎】
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伊藤ハムは18日、グループ会社の食肉加工工場「新仙台パックセンター」が宮城県富谷町に完成し、竣工式(しゅんこうしき)が行われたと発表した。同社によると、東日本大震災以降、同県内で新工場の竣工式が行われたのは初めてという。
同工場は、伊藤ハムのグループ会社「IHミートソリューション」(東京都目黒区)が建設したもので、青森、仙台、茨城の3工場を統合したもの。延べ床面積は3800平方メートルで、東北・関東地区にステーキや焼き肉用のギフト商品、宅配サービス向け商品などを加工する。
伊藤ハムでは「事業活動を通じて地域社会に貢献し、東北地方の復興の一助となりたい」としている。クリアファイル
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