インターナショナルスクールの利点について

子どもたちが幼い頃、インターナショナルスクールやシュタイナースクールなど特殊な教育もいいかもと思った時期があった。しかしインターナショナルスクールは日本で正式な学校法人として認められないため、正式な学校卒業とはならないという話を聞いて候補から落ちてしまった。しかしこのスクールの利点は何といっても英語と国際的感覚が身につくことであろう。
通信制高校は普通の高校とは、少し違った流れになっています。通信制高校の入学時期は、四月と十月の年二回、設けられていることが多いようです。レポートの提出やスクーリングにより学習を進め、テストを受けて単位を取得していくそうです。卒業のシーズンは、三月と九月の年二回設けられているようです。卒業の条件は三年以上の在籍や単位の取得などだそうです。
 現代ジャズ界最高峰のギタリスト、ジョン・スコフィールド(John Scofield)が、カルテット編成による新作『ア・モーメンツ・ピース』(UCCM-1197 税込み2,500円)を5月18日にリリース!
 
 ニューオーリンズ・ファンクに傾倒した『パイアティ・ストリート』(2009年)やビッグバンド作『54』(2010年)といった趣向を凝らした過去2作とはうってかわり、新作は、ジャズ界でも実力派として名高いラリー・ゴールディングス(key)、ブライアン・ブレイド(ds)、スコット・コリー(b)とのカルテット編成で、自身のオリジナルにビリー・ホリデイやジョン・コルトレーンらのスタンダード・ナンバー、ビートルズのカヴァー「I Will」などを取り上げたバラード集に!
 このようにアコースティック・ギターを中心に、メロディにフォーカスした作品は、96年の『クワイエット』以来とのこと。

 マスタリングには、ボブ・ディランやジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーン、ブランフォード・マルサリスら多数の大物ミュージシャンとの仕事で知られる伝説的エンジニア、グレッグ・カルビが担当。久々にシンプルなジャズに取り組んだジョン・スコフィールドの意気込みが感じられる1枚です!

【関連記事】
現代ジャズ界最高峰のギタリスト、ジョン・スコフィールド(John Scofield)の最新作はカルテット編成のバラード集!
欧州ジャズ屈指の俊英トランペッター、ファブリッツィオ・ボッソ(FABRIZIO BOSSO)のソロ最新作がリリース!
エリック宮城呼びかけによるジャズ・チャリティ・ライヴをブルーノート東京で来週急遽開催!
欧州クラブ・ジャズ界のマエストロ、ニコラ・コンテの新作が登場!
ジョン・スコフィールド 、 カルテット 、 ビッグバンド を調べる

 OTOTOYによる『Play for Japan』や海外の人気アーティストが集った『ソングス・フォー・ジャパン』など、東日本大地震救済支援を目的にしたコンピレーション・アルバムのリリースが相次いでいますが、本日11日、前述の『Play for Japan』へも所属アーティストが参加したレーベル、7e.p.による東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Resume』がiTunes storeでリリースされました(itunes.apple.com/jp/album/resume-volume-1/id429855970)。

 7e.p.は海外のアーティストを中心としたライセンス、招聘などの活動を通し、世界中のオルタナティヴで良質な音楽を紹介しているインディ・レーベル。“自分たちにできることがあるのでは”との思いから、iTunesでのベネフィット・コンピレーション・アルバムの編纂を企画したところ、すぐさま驚くほどの数のアーティストからの参加表明があったとのことで、Volume.1?3までの3タイトルでの発売となりました。USA、カナダ、オーストラリア、UK、オランダ、そして日本から計43アーティスト、45曲が集まり、そのほとんどが未発表トラックという内容になっています。

 アルバム・タイトルの『Resume』は、「再び始まる」「復旧させる」「取り戻す」と言った意味を持ち、Sweet Dreamsを主宰する福田教雄の発案によるものとのこと。カヴァー・アートワークはワシントン州オリンピア在住の切り絵作家ニキ・マックルーアが書き下ろし、マスタリングはモールスの諸作をはじめ7e.p.の作品の多くを手掛けた多田聖樹(7e.p. recordings)が手がけています。

 良質な音楽が山ほど詰まったコンピレーション・アルバム『Resume』、ぜひチェックを!

【関連記事】
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)、お宝CM衣装をチャリティ・オークションに出品!
三浦大知、傳田真央ほか出演、〈Hellosmile Live 2011〉開催!
【JERO】ジェロが母国で義援金を呼びかけ
震災チャリティ・フリマ<MUSIC SAVES TOMORROW>が新代田FEVERで開催!
ソングス・フォー・ジャパン 、 東日本大地震 、 コンピレーション・アルバム を調べる

 人気4ピース・バンドGalileo Galileiが初めて作った曲を、『ソラニン』で鮮烈なデビューを飾った三木孝浩監督がオリジナル・ストーリーで映画化した『管制塔』が、4月9日(土)に初日を迎え、舞台挨拶を行ないました。

 舞台挨拶には、昨年大ヒットを記録した映画『告白』での演技が大きな話題を呼んだ橋本愛と、主演ドラマ『クローンベイビー』などで活躍の場を広げている山崎賢人、そして三木孝浩監督が登壇し、北海道の稚内での公開に続き、東京・大阪でも初日を迎えた喜びを語っています。

 三木監督は本作へのきっかけについて、「Galileo Galileiのライヴを初めて観る前、“若くて繊細な感じなのかな”と、高を括っていたら、想像以上にテクニックもあって、とてもインパクトがありました。中でもライヴで演奏していた<管制塔>が僕の中でとても印象に残ったんです。あと、後から聞いたら、<管制塔>という曲はGalileo Galilkeiが最初に作った曲だということで更に驚きました。また、曲も何だか日本っぽくない感じもして、メンバーと話をしている中で、稚内という場所で生まれたバンドということが分かり、<管制塔>をモチーフにして映画を作ってみたいと思いました」とコメント、「Galileo Galrleiというバンドを好きな人も知らない人も是非観てほしいです。また、これをきっかけにバンドも好きになってくれたら嬉しいですね」とメッセージをおくっています。

【関連記事】
さよなら平井堅…。驚きのミュージック・ビデオ&ジャケとは!?
映画『ソラニン』のDVDリリースが決定!
阿部芙蓉美、映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』EDテーマ、岡林信康の名曲のカヴァーをライヴ初披露&限定配信
【HURTS(UK)】UKの「イケてるミュージシャン」に選出された注目新人ハーツ来日決定!
Galileo Galilei 、 ソラニン 、 三木孝浩 を調べる

会社設立