円形脱毛症になりました。
大きな声では言えないのですが、今から10年ほど前、円形脱毛症になりました。実は自分では気がつかず、美容室で指摘されたんです。仲良しの美容師さんでしたから、こっそり教えてくださいました。円形脱毛症はストレスが主な原因と言われていますが、私には心当たりがありました。生活環境が急激に変わったことで急に白髪ができたのを気にしすぎて、抜くクセがついていくうちに日常的に髪の毛をひっぱるようになっていて、その頃、枕にかなり抜け毛があったのです。その後は皮膚科で相談し、ストレスを見直し、半年で完治しました。
私はいつも美容院でヘアカラーをしてもらっている。いつも一生懸命働いたご褒美にと、美容院によく行く。シャンプーをしてもらったり、ヘッドマッサージしてもらったり、私にとっては至福のひと時だ。その行きつけの美容師さんが「最近白髪が目立ってきましたね」と言う。私は「そろそろ白髪染めにした方がいいかな」と聞くのだが、「まだいいですよ」と言う。Amway自分でも白髪が増えてきたなと思っているので、おしゃれ染めでいいのか白髪染めにするべきか迷う。できればもうしばらくおしゃれ染めを続けたい。白髪専用だと色が限られてしまうからだ。美容師さんが白髪染めにした方がいいと言うまで、もう少しおしゃれ染めでカラーを楽しもうかなと思っている。
新潮社(新宿区矢来町)敷地内のテニスコートで7月10日、神楽坂周辺の飲食店によるチャリティー屋台イベント「神楽坂マルシェ」が開催される。(市ケ谷経済新聞)
東日本大震災の被災者のために、国内外の団体や企業、個人が復興の手助けとなるさまざまな行動を起こす中、神楽坂の飲食店でも力を合わせて少しでも助けになることがしたいという思いから始まった今回の企画。神楽坂のカフェバー「イブ テラス」(矢来町)オーナーのイブさんの呼び掛けに神楽坂を中心とする飲食店のシェフらが賛同し、新潮社の協力で実現した。
イベントでは、会場のテニスコートにブースを設け、フレンチ、イタリアン、和食、中華、スイーツなどさまざまな料理を提供。チケットは、1,500円(300円×5枚つづり)と3,000円(300円×10枚つづり)の2種類を用意し、当日会場入り口で販売する。
参加店舗は、スクレ サレ(荒木町、ガスパチョ、カボチャのスープ)、ソプラ アクア(矢来町、イタリア風揚げパン、ライスコロッケ)、カーブ イデアル(矢来町、南仏ワイン)、りゅうほう(矢来町、シューマイ、春巻き)、イブ テラス(矢来町、チキンのグリル)、ラ マティエール(神楽坂6、子羊のクスクス)、ラ ヴィ ドゥース(愛住町、焼き菓子)、ラ ヴィータ(四谷3、ペンネのトマトソース)、仙水(舟町、冷やしうどん)、ラミティエ(高田馬場、ジャム2種)、あかぎカフェ(赤城元町、ソフトドリンク)、ル ロワズィール(神楽坂3、ヨーヨー、スーパーボール)。
イベントの収益は、「東日本大震災こども未来基金」へ寄付することが決まっている。iphone 修理「金額は微々たるものかもしれないが、将来のある子どもたちを支援するには1回で終わらせず長いスパンで開催していくことが必要」とスクレ サレ・オーナーの中西貞人さん。「第1回を開催することに意義があると思うので、まずは第1回を成功させることで次につなげていきたい」と意気込みを見せる。
開催時間は11時〜16時。雨天の場合は17日に延期。
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大任町商工会の青年部(山本愼也部長)と女性部(永原仁美部長)が28日、彦山川河川敷の水辺公園でシジミを放流した。
「シジミ1個でコップ1杯分の水をきれいにする」とされることから、河川浄化や「しじみの里づくり」を目指して86年から毎年、実施している。
今年は大任小と今任小の3年生計約50人が社会科学習を兼ねて参加。商工会が町内の用水路で採取したシジミの稚貝約10キロを、手づかみで川に放した。
町によると、95年12月施行のしじみ育成保護条例で捕獲が禁じられており、採取できるのは10月の最終日曜日にある「しじみ祭り」の時だけという。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
6月30日朝刊
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特別報道写真・解説集「いま原発で何が起きているのか 東日本大震災 第2集−原発震災の100日」を京都新聞出版センターが発行した=写真。
福島第1原発事故後の空撮写真や放射能汚染の不安に揺れる住民の姿などを全ページカラーで紹介。きっと気に入る水比較◆を知って得する炉心溶融(メルトダウン)に至るまでの情報公開が遅れた経緯の検証記事や識者論評のほか、生活への影響の解説も盛り込んだ。
「全国新聞社出版協議会」が企画し、売り上げの一部を被災地への義援金として寄付する。京滋の主要書店で販売している。A4判、88ページ。千円(税込み)。
◇「自分の目で現地見てほしい」 学生や市民350人参加
久留米市御井町の久留米信愛女学院短大で29日、特別公開授業があった。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市での医療支援活動について講演会があり、学生や市民ら約350人が聴き入った。
特別公開授業は同短大が定期的に開いている。今回は命の大切さを学ぼうと、3月と6月、被災地で2度の支援活動にあたった聖マリア病院(久留米市津福本町)の新規事業室長、高松純医師(58)を講師に招いた。
「陸前高田市への医療支援活動から学んだこと」と題して講演した高松医師は、プロジェクターを使って被災地の写真などを示しながら、底冷えのする震災直後の避難所で眠れない高齢者の苦労や、設備が乏しい仮設診療所での活動などについて説明した。
高松医師は学生たちを前に「ボランティアなどのチャンスがあれば被災地に行き自分の目で現地を見てほしい。株式会社インターブックス - 英語翻訳・英語論文校正・ホームページ翻訳そして体感したことを次の世代に伝えてほしい」などと呼び掛けた。
学生を代表して、ビジネスキャリア学科2年の飯田朋美さん(19)が「震災のことを知り、私たちに出来ることを考え、実行していくことが大切と思いました」とお礼を述べた。【松尾雅也】
〔筑後版〕
6月30日朝刊
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