夜行バスはお得だろうか

夜行バスを利用されたことがある人はそんなにいないかもしれません。私は数回利用を致しました。利用をした理由はコストが安いからです。(新幹線と比べたら三分の一ぐらいすみます。)あとは、時間節約を目的です。寝ている間に移動。理想かなと思いまして。でも、夜行バスの中で寝ても疲れはあまり取れず。結局目的地についてから寝る羽目に。なので、コストの面がメリットかなと。
高速バスは、あらかじめ予約を取らなくてはいけない。そのために、何日も前から準備をしなくてはならない。そういうのが苦手な人にとっては、高速バスは合っていないと思う。突然行こうと思うような、無計画な人は、新幹線の自由席がいいのではないかと考える。何かと突然気持ちが変わったりすることがあるから、仕方がないか。
 和歌山県内の菓子店8店が7日から同時に、和歌山ならではの食材を使った夏季限定プリンを販売する。和歌山市特産の新ショウガや紀南産のほうじ茶を使用した「ジンジャープリン」。メンバーは「和歌山でしか手に入らないプリンを食べに、足を運んでもらえれば」と話している。


 開発したのは県菓子工業組合青年部(16人)の有志8人でつくる「菓友会」。1月から何度も集まり、アイデアを出し合ったり、試作を重ねたりした。名称はショウガの英語「ジンジャー」と神社をかけ、包装は鳥居を背景に八咫烏(やたがらす)がショウガを持っている図柄にした。

 全国トップ級の生産量があるという和歌山市の新ショウガや、茶どころ白浜町市鹿野の「川添茶」か那智勝浦町色川の「色川茶」のほうじ茶を使う。砂糖は和三盆。高級小豆の「大納言」を蜜漬けしたものをプリンの下に入れている。卵を使わず、寒天で固めているのも特徴。容器には多治見焼を使って高級感を出している。上に敷いた透明な寒天ゼリー層にミントの葉を載せ、青葉が水辺に浮かんでいるような涼しげな雰囲気を出している。

 この取り組みは青年部が2年前、長野県伊那市にある全国トップシェアの寒天メーカー「伊那食品工業」に研修に行った際、同社の井上修社長から「名前や値段、レシピ、販売期間が同じ菓子をそれぞれの店で作って販売してはどうか」と提案されたのがきっかけで始まった。

 初めて取り組んだ昨年は、湯浅しょうゆを使い、紀州藩出身の将軍徳川吉宗にちなんで名付けた「将軍プリン」を開発。夏の1カ月半の間に、8店で計1600個の販売を見込んでいたが、県外からも問い合わせや注文があり8千個近くを販売。予想以上に反響が大きかった。「ジンジャープリン」も同じくらいの売れ行きを期待しているという。

 メンバーに加わっている「菓匠 二宮」(田辺市下屋敷町)の二宮茂樹専務(48)は「『節電の夏』にぴったりな、清涼感ある夏向きの味。レシピは同じだが、材料の仕入れ先の違いなどで味の特徴が変わる。8店の味を食べ比べてもらえれば」と話している。

 価格は全店280円。販売予定は9月末までだが、売り切れる場合もあるという。

 「菓匠 二宮」以外の参加店は次の通り。

 御菓子司 鶴屋忠彦(和歌山市)▽和菓子司 南海堂(御坊市)▽京菓子 福田屋(田辺市)▽清月菓舗(串本町)▽儀平(同)▽ねぼけ堂(那智勝浦町)▽洋菓子のエンゼル(新宮市)

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 和歌山県串本町古座川町衛生施設事務組合議会の臨時会が5日、串本町西向の町役場古座分庁舎議場であった。組合管理者の田嶋勝正串本町長は、古座川町池野山に建設を予定している新し尿処理施設「汚泥再生処理センター」の用地買収が完了したと報告した。2014年4月からの本格稼働を予定している。


 本年度中に企業の品質向上技術などを評価する総合評価方式で入札を行う。12年度に着工し、13年度に完成する予定。本体工事費と工事監理委託料の総額は16億9480万円。処理量は1日45キロリットルで、運転期間は15年間の予定。

 この日の臨時会は衛生施設事務組合議会の議員9人(串本町6人、古座川町3人)が出席。10年度事務組合会計予算からの繰り越し決算や歳入歳出で697万円を追加し、総額6億8921万円となる11年度事務組合会計補正予算案を可決した。

 現在稼働している串本町有田のし尿処理施設の搬入道路(計1万2971平方メートル)を町に無償譲渡する財産処分についての議案も可決した。

 「熊野水軍古座河内祭の夕べ」実行委員会(上野一夫委員長)は24、25日に和歌山県古座川流域で営まれる河内祭のPRポスターを作った。25日夜に開く花火大会の募金箱も串本町中湊の古座観光協会や地元の商店に設置し、協力を呼び掛けている。

 ポスターは400枚作った。祭りの各行事の開始時間などを記している。東京都にある県のアンテナショップや田辺市本宮町の県世界遺産センター、地元の観光施設、駅、道の駅などに張る。

 花火大会は25日、古座川河口の古座漁港広場である「熊野水軍古座河内祭の夕べ」の最後を飾る催しで、午後8時から行われる。

 募金箱は花火玉でできている。昨年は、募金箱と事業所などからの寄付を合わせて約167万円が集まり、約410発を打ち上げた。ことしも昨年並みの打ち上げを予定している。

 河内祭は河内島自体がご神体となる祭りで、串本町の古座、古田、古座川町の高池下部、宇津木、月野瀬の5地区が担い手となって営まれる。

 宵宮の24日は、午後2時から古座川河口で入舟式があり、3時半から御舟渡御が始まる。6時から櫂伝馬競漕(かいてんまきょうそう)があり、7時半から河内島で御舟の夜ごもりが営まれる。

 25日は午前7時半から当舟渡御、10時から御祭礼、正午から御舟花回り、午後1時から櫂伝馬競漕がある。午後6時からの「夕べ」では花火の他、民謡踊りがあり、ビアガーデンや夜店も出る。串本古座高校吹奏楽部の演奏や同校サポーターズクラブの踊りもあり、地域が一体になった催しでにぎわう。